K22 ガネーシャペンダント

K22 製の福々しいガネーシャペンダント
2.56g
たて24×よこ12x1番厚みのある部分3ミリ

K22 は、金の含有量が91,6666…%で、ほぼ純金に近いです。
裏に916の刻印があります。

K22 は、日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、通常インドでは、金地金のみのアクセサリーは、伝統的にK22 を使います。
よく、ドバイでK22 製品を購入されたお話を聞きますが、中近東も同じ純度が使われます。しかも、案外、インドの職人さんが作っていたりします。それだけインドの職人は腕がいいのです。

また、アジアの国々は豊かなため、金は高純度を好む国が多いです。
例えば、日本においても豊臣秀吉の黄金の茶室は、
K23(金箔ですが)だったと言われますし、江戸時代最低でも大判・小判はK15くらいだったといわれます。
戦後K18が好まれるようになりましたが、指輪をつけるようになった明治時代、K24が好まれました。
純金はK24です。
余談ですが、Kは、カラット(インドに、語源があるそうです)宝石の重さに使うct・キャラットととは全く別の言葉です。1ctは、1グラムの1/5の重さです。
混同されやすいので注意が必要です。
日本では金18という表現もされます。特に、関西の百貨店などで使われていますね。日本式の表し方でしよう。わかりやすいですね。ですが、東京を含むほとんどの地方ではK18,K22 表現が使われています。
外国のものは、18K.22Kと表すものの方が多いかもしれません。

ガネーシャは、通常は商売の神さまで、
家を購入、車を購入、事業を興すなど、大きな節目に願をかける神様です。

参考までに金の太めのチェーンを通した写真もあげました。(チェーンはつきません)
バチカンが大きいので色々な素材でお楽しみいただけます。布ポーチをおつけしますので、お守りとしてお持ちになってもよいものです。
男性の方は、中におつけになられる方も多いです。
販売価格
49,000円(内税)
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