K22 ・K18 ピアス

K22 チャーム部分
K18ポスト部分 日本製
キャッチはK18シリコンゴムつきなので、着脱しやすく、落ち難いです。
全長30ミリ
2.6グラム

こちらも南インドの代々の金職人さんの仕事。傘のようなデザインは、伝統のもの。その中にある金のフリンジもまた伝統のデザインです。インド全国的にありますが、特に南インドでよく見られます。
神様やマハラジャ達がこのような豪華な傘と言いますか、パラソルをよく使っています。
ポストは、インドではこの形がないため、K18の日本製を使用しています。

インド(ラージャスタン)では、赤ちゃんは生後半年くらいで、ピアスをします。今では、病院で穴を開けるようですが、昔は、専門の人が家に来てくれて、銀のワイヤーで穴を開け、そのままクルリと丸めフープのピアスにしてくれます。
そして、ギー(バターオイル)を塗り、炎症を起こさないようにしフープピアスを時々動かして穴を安定させます。
数日後穴が安定したら、金や好きなデザインのピアスをすることがきます。
銀が1番アレルギーを起こしにくいので、初めは銀というのは理にかなっています。昔の人の知恵はすばらしいですね。
ちなみに私もこのやり方で、インドでピアスにしました。日本で開けるよりも、耳たぶのもう少し上、中央よりちょっと下に開いていますね。
販売価格
59,800円(内税)
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